引き寄せNLP

受け入れることの効果

2011/12/26




NLPプラクティショナーで学ぶことはたくさんあります。


肯定的意図と向きあう時、私たちは痛みを感じるかも知れません。
痛みを感じて、逃げたくなるかもしれません。


それでも、痛みと向きあい、受け入れることで、
前へ進みやすくなります。


それは引き寄せにもつながるのです。


以前にもお話ししましたが、痛みに向きあうことで
得るものが多いのですが、受け入れるということに関しまして、
一つの例をあげさせて下さい。


NLPを名古屋で学んだ女性は、自分の肯定的意図を
受け入れることができませんでした。


なぜならば、それを受け入れることで、
今までの自分や今の自分を否定することになると
思い込んでいたからです。


憎んでいたはずの父親を受け入れることは、
今までの見返してやりたいというモチベーションの源を
否定することになるからです。


しかし、NLPプラクティショナーを学び、
自分のセルフイメージを高めていった時、
受け入れることができるようになりました。


自分次第で、人生を変えられると知ったからです。


何をお伝えしたいのでしょうか?
それは、痛みを受け入れることで、
覚悟を決めることができます。


痛みと向き合う覚悟です。
そして、その痛みこそが人生の課題だったりします。


ですので、痛いことこそ受け入れることで、
新しい自分に変化しやすくなります。


NLPを名古屋で学んだ女性は、
結果的に、憎しみや、見返してやりたいというモチベーションから、
与える、信頼するというモチベーションに変わったそうです。


そして、皆さん自身が自分の人生や自分自身を更に信頼できるようになった時、
引き寄せ力がアップしていくのです。


心の中の葛藤を手放す

2011/11/22




NLPセミナーのプラクティショナーコースで学びますが、
心の中の葛藤を手放すワークがあります。


このワークを行なうことで、
次のような変化が無意識レベルで起きてくるようになります。


・無意識レベルでのフォーカスが変わる
・無意識とのラポールを築くことができるようになる
・自分を今以上に、認めることができるようになる
・自分の歩みや引き寄せを止めている原因を手放すことができる
・願望実現や目標達成能力が高まる


などの変化や向上を手にすることができるようになります。


もちろん、NLPのワークで葛藤を手放したからといって、
一瞬でガラリと変わるかたは少なく、ジワリジワリと
体中に熱が伝わっていくのと同じく、少しづつ変化が
広がっていきます。


では、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
葛藤を手放すワークとは何でしょうか?


それは「肯定的意図」のワークです。


NLPの肯定的意図というのは、このようなものです。
私たちにとって、現在は望ましくない行動や思考、感情
などが有りますが、そこにはプラスの意味がある。


そうなんです。
今は、葛藤の原因となっている嫌な部分。
つまり、変えたい行動、思考、感情やそれを生み出している
反応などは、プラスの意味や目的を持っています。


それが一体なにでどのような目的を持っているかを
知ることはとても大切です。


それを知り、実は、私たちの中にあるプラスもマイナスも、
自分の人生にとって、意味の有ることだ。と分かるだけでも、
自分や人生が変わり始めます。


その為に必要な、NLPの肯定的意図の見つけ方については、
次回にお伝えしていきます。


マイナスをゼロに戻す

2011/09/22




自分が本当に欲しい結果を引き寄せたい。


それは誰もが思っていることです。
しかし、その為にいろいろと頑張っていても、
なかなかうまくいかない時がありませんか?


もちろん順調という方も多くいらっしゃるかと思います。


では、頑張るほどに上手く行かないときのショックは
人一倍になるわけですが、どうしたら引き寄せ力を高めて、
欲しい結果を手にいすることができるのでしょうか?


それは、マイナス点の排除です。


例えば、ダムをイメージしてみましょう。
ダムに水を貯めようとしている時に、なかなか水が
たまらなかったとします。


その時に、ダムに穴が開いているとします。


それはたまるわけがありません。
では、どうしたら良いでしょうか?



あいた穴を埋めることですよね。


実は、NLPを学んで行くとこの点についても
段々と理解が深まって行きます。


NLPを学んでいる時にその視点を知り、
実践や経験を積むことで、認識や理解が深まります。


NLPを福岡で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は、NLPでいうセルフイメージをどれだけ高めようとしても、
どこか自分で自分を否定してしまい、逆に自信を失う傾向がありました。


では、NLPを福岡で学んだ女性は、
この状態をどのように解決したのでしょうか?


まずは、NLPのセルフイメージや自信を邪魔しているものを
一つづつ明確にしました。そして、それを一つづつ排除して行きました、


何を今回はお伝えしたいのでしょうか?
それは、まずはマイナスを取り除くことで、
プラスを貯めていくことが出来るということです。


NLPでも心理学でも、まずはマイナスを普通に戻すところから始めます。


痛みに向きあう

2011/08/22




痛みに向きあうと、次のアクションを見つけやすい


実は、逃げたいことや目を背けていことがありますよね。
しかし、そういうことなどに向きあうほどに、私たちは、
望んでいるゴールを引き寄せやすくなります。


そこについて少し学んでいきましょう。


私たちが感じる痛みや苦しさは、
実は自分の無意識の課題に根ざしていることが多いです。


心の深いところ(NLPや心理学で言う潜在意識)にある
見解決の問題やわだかまりが表面に出ていることがあるからです。


つまり「投影」です。


あるいは、本当に本質的な解決につながることは、
痛みの中になるからです。


ですから、そこも含めて、NLPでいう「知覚は投影」なのです。


では、何が言いたいのか?
NLPを名古屋で学んだ経営者さんがお話したくれました。


自分が、
・目を背けていること
・向き合いたくないこと
・先延ばししていること
・めんどくさいと感じていること
・やりたくないこと(怠惰な意味で)


などの直面するのが嫌なことや億劫なことに対して、
あえて向きあうと、実はそこに新しいアクションが生まれやすいそうです。


NLPを名古屋で学んだ経営者さんは続けます。


そこで出てきた選択肢を徹底的に行動して、
反省しながら、また行動する。


このくり返しが力を生むのだそうです。


この時に、行動しやすいコツは、
NLPの8フレームアウトカムで出てくる
はじめの一歩だそうです。


「今からできるはじめの一歩を設定するとしたら何だろうか?」
是非、NLPをフル活用して、望んでいるゴールや結果を手に入れていきましょう。


自分の感情に気づく

2011/07/14




NLPを学んでいくと、自分の感情に気づきやすくなります。


ここは生きて行く上でとても大切な事になります。


具体手的には、このようになります。


私たちは、何かを引き寄せたいと考えて、
自分の望んでいるものへ意識を集中させています。


しかし、意識を集中させながらも、
自然に感情が恐れや不安を感じているとしたら?


いかがでしょうか?
そのような経験はありませんか?


具体的には、目標やゴールを設置することで、
不安や恐れを感じ始めてしまうようなこと。


この状態は何かといいますと、
最初はほしい結果やゴールへ焦点を当てているのですが、
いつの間にか、恐れや不安といったマイナスの状態や
イメージへ集中してしまっているのです。


ここは恐くもあり、おもしろいところでもあります。


私たちは、何かを引き寄せている時に、
こんなはずではなかったと思っていることがありますが、
実は感情面に目を向けると、しっかりとそこへ意識を向けていたことが分かるのです。


「あの人と仲良くなりたい」と考えながらも、
仲良くなることで、どうなるのか?


もしも、自分に自信が持てなかったら、
仲良くなりたいと思うことで、おそれの感情が出てしまい、
そこにフォーカスしてしまい、引き寄せてしまいます。


今回の話は、NLPだけの話ではありませんが、
NLPで学べるエッセンスがたくさん入っています。


では、もう少し具体的な話です。


NLPを大阪で学んだ女性は、
自分の感情を知る際に、次のような質問を自分に対して行うそうです。


「今、自分は何を感じているのだろうか?」


それにより、自分の感情に気づきやすくなり、
自分のフォーカスを修正できるようになったそうです。


皆さんは、自分の感情に意識を向けていますか?
向けることで、もっと自分の引き寄せ力を高めるきっかけになるのです。


感情の葛藤を癒す

2011/06/28




本当のリフレーミングとは何か?


NLPのリフレーミングをすることで、
私たちは発想の転換をすることができます。


そして発送の転換は私達の感情や思考にも大きな影響を与えています。


そして、NLP資格のセミナーで学ぶ、
リフレーミングに関しては、様々なレベルがあります。


もしも、自分の内面にある、
心の葛藤をクリアしたい場合は。まずは、
リフレーミングの本質を考えて知っておく必要があります。


では、NLPのリフレーミングの本質とは、
一言でいえば、心の癒しです。


NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、
次のように教えてくれます。


言葉を変えるだけで気持ちが軽くなることはとても重要なことです。
しかし、もっと大きな心の葛藤や自分の人生のテーマを目の前にしたときに、
私たちは、向きあって乗り越えて行く必要があります。


つまり、その時に必要なのはまずは、
その問題に対しての感情です。


・今、何を感じているか?あるいは日常的にどう感じているのか?
・過去はどう感じているのか?


そして、その環状に向き合っていくのです。
その際に、自分のその感情や課題を生み出した
物語が明確になります。


そして、その物語の中で、自分がやり残したものや、
癒さなければならないものや、クリアしなければならないものを
一つづつ、向きあってクリアしていくのです。


その時に、NLPのリフレーミングの効果が、
自然と現れているはずです。


NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、
次のようにも教えてくれます。


自分が閉じ込めて、見ようとしなかった感情を見ることで、
それだけでも癒しが始まるのです。


そして、それが引き寄せにつながっていくのです。


人間関係から受け取るもの

2011/05/25




NLPプラクティショナーを受講していくと、
コミュニケーション能力を高めることができます。


そして、コミュニケーション能力を高めることは、
結果的に、私達の望む結果を引き寄せることにつながります。
あるいは、そのきっかけを生み出してくれることもあるのです。


いったい、どのようなことなのか?
一緒に学んでいきましょう。


NLPプラクティショナーの受講生さんの人間関係の
変化や成果から学ぶことができます。


ある男性経営者さんは、NLPプラクティショナーでであった男性会社員を
自分の会社にヘッドハンティングして、数年後には共同経営者になっています。


更に、NLPプラクティショナーで、苦手だったコミュニケーションが、
楽しくなったことで、大好きな女性とお付き合いした男性もいらっしゃいます。


あるいは、コミュニケーション能力を高めることで、
深い人間関係を築くことが出来たことで、出てくる縁もあります。


それは、人を介しての情報という縁、
きっかけという縁、出会いという縁など、
様々な縁が引き寄せられてくることもあります。


あるいは、NLPでラポールを学び、常にコミュニケーションでは、
相手との調和を心がけていた女性は、気づいたらまわりには、
自分のことを応援してくれる人達が増えていたそうです。


よく言われていることですが、
チャンスや縁は、いいものも悪いものも含めて、
人が運んでくるといいます。


そして、その人が運んでくるいい出会いや縁は、
いい人間関係や好感を持ていただいている。


そんな関係から生まれてくることが多いのです。
その意味でも、NLPなどでコミュニケーション能力を高めることには
とても意味のあることなのです。


思考、感情、イメージがもたらす人生への影響

2011/04/24




自分の日常的な思考が現実を引き寄せている


そのようなことは私たちは、どこかで耳にしている人が多いのではないでしょうか?
そして、NLPのセルフイメージでは、次のようなことを教えてくれます。


一時的にNLPのセルフイメージが高まったり、低くなっても、
「結局はいつもの自分に戻る」


どういう事でしょうか?


当たり前の自分というものがあります。
それが、「出来る自分」なのか「だめな自分」なのかは分かりません。
しかし、一時的な変化は、元の自分に戻してしまいます。


では、どうしたらいいのでしょうか?
日常的に、自分の望んでいるセルフイメージを描いて、
演じて、行動していくことです。


最初は意識的な努力です。


しかし、無意識にそれができるようになってきます。
つまり、日常的に行なっているイメージや行動、思考が私達の未来を作り出しているのです。


NLP資格のセミナーでは、その点でも、思考の状態を大切にしています。
自分の普段の思考がイメージをつくり、NLPでいうセルフイメージへ影響します。
そして、日常の思考が信念や価値観をつくりだし、育まれ、NLPのセルフイメージをつくりだします。


ですから、自分が普段、何を考えて、何を感じて、何をイメージしているのかは、
しっかりと自分で管理する必要があります。


そして、自分の思考や感情、イメージを管理すること、
コントロールすることで、私たちは、自分の人生にとってベストな自己認識
(NLPのセルフイメージ)をつくりだし、育むことができるのです。


その結果、NLPのセルフイメージにふさわしい現実が引き寄せられるのです。


聴覚を鍛えてみる

2011/03/22




音を通して、いろいろな情報に敏感になってみる。


私達は、普段コミュニケーションにおいて、
音を通しても、相手の状態やメッセージを捉えていますよね。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで、キャリブレーションを学ぶことで、
その聴覚の感覚をより、鋭敏にすることができます。すると、
今まで気づくことができなかった情報に気づくことができるようになります。


では、その為に何が必要なのか?
それは、NLPセミナーのプラクティショナーコースでも、
教えていただけるのですが、意識的に活用することで、
それを活用することができるようになります。


例えば、次のように行います。
音に意識を向けます。目をつむってもいいのですが、開けてもいいです。
歩きながら、あるいは電車の中などで、いつもとは違う音に耳を傾けるのです。


実際にNLPセミナーのプラクティショナーコースを受講した男性ですが、
コツコツと自分の感覚を磨くために、聴覚を使ってのトレーニングをしていました。


ところで、NLPのV・A・KでいうA。
つまり、聴覚を鍛えることで、何が起きてくるのでしょうか?


直感力が高まります。
NLPに関係はないのですが、櫻井秀勲さんが、著書の中で
話をされている内容が興味深いのです。


結論から言うと、聴覚を鍛えることで直感力も鍛えることができるそうです。
動物が本来持っている危機察知能力は、聴覚から来ています。
つまり、その聴覚を鍛えることで、人間の持っているもともとの
本能的な能力を引き出しやすくなるということです。


聴覚を鍛えることで、日常生活から、素晴らしい変化を起こしていける。
そんなことを学ぶことができるのです。


感覚の活用

2011/02/23




NLPの代表システムのV・A・Kの名称には慣れていただきましたか?


今回は、NLPの代表システムのV・A・Kを活用することに付いて、
学んでいきたいと思います。


そして、代表システムのV・A・Kの活用をするということは、
私達の日常の仕事や趣味と同じで、活用する、実践する、行動するほどに、
その感覚が磨かれていきます。


つまり、NLPの代表システムのV・A・Kは、
意識的に使うほどに、感覚が鋭敏になってきます。


すると、仕事と同じですが、昨日まで出来なかったことが、
突然できるようになったり、昨日までは難しく感じていたものが、
今日になったら、そんなに難しいものではなくなっている。


そんな現象が起きてくるのです。
それは、ある特定の何かに対しての感覚が磨かれたことにほかなりません。


NLPの代表システムのV・A・Kの活用に対して言うならば、
「感覚が鋭敏になった」と言います。


そして、その能力の事をキャリブレーションと言います。
つまり、NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
何かを感じ取る、観察する、気づく、聞き取る、聞き分けるなど、
そんな事を行っていくのです。


NLPを名古屋で学んだ男性は、仕事上「安全、品質」については、
とてもシビアに気をつけなければいけない職場にいました。
そして、普段意識したこなかった、聴覚や何となく感じる違和感に、
気づくことができるようになりました。


結果的に、会社の工場で起きていた小火が、
大きな火事に発展する前に気づくことが出来たのです。


皆さんにとっての感覚の鋭敏さは、どのように活用することができるのでしょうか?
ポイントは、意識的にNLPのV・A・Kを全て使うことです。


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