NLPの歴史
2010/04/17
NLPとは何か?
そこをまずお伝えしていきますね。
NLPとは脳と心を適切に活用して、
望む現実を手に入れるための方法です。
元々は、心理療法として誕生し活用されてきました。
そこで必要とされる現実は、
通常の心・体の健康度を持っている人間が、
目標達成を望むよりも、遥かに難しい現場です。
NLPはその心理療法の現場で結果を出してきたのです。
例えば、
・心の傷をどのように癒していけばいいのか?
・どのように、辛い過去と向き合い、付き合って行けばいいのか?
・どうしたら、自分を認めてあげられるのか?
・どうしたら生きたいと思えるのか?
私はセラピストではありませんので、
適切なたとえになっているか分かりませんが、
想像すると、これ以上のこともあるでしょう。
NLPの誕生の背景には、
セラピーがありますが、
時代背景にはベトナム戦争がありました。
NLPはベトナム戦争からの帰還兵が、
心の問題を抱え苦しんでいるという、
アメリカの社会的問題も背景にあり、
どんどん発展していきます。
NLPはその後も、約40年の歳月をかけ、
今だに発展し続けています。
そして「第3世代NLP」と言われているのが、
この私たちの時代にある最新版のようです。
時代の流れの中で、
セラピー等の心理療法がメインの活用から、
コミュ二ケーションや、ビジネス、組織の動かし方など、
多岐にわたり活用の幅を増やしているのがNLPです。
こうした歴史や発展の流れと背景を見てみると、
テクニックが目立っているNLPですが、
結果を出してきた理由は、テクニックよりも
脳や心の活用ありきだったことが想像出来ることでしょう。
NLPの話は、次回からタイトル通りの
「引き寄せNLP」の内容に入っていきます。