セルフイメージと類友の法則
2010/06/17
NLPでセルフイメージを変えることで、
今までとは違う形で「類友の法則」は作用する。
前回はセルフイメージのお話をしました。
NLPでは「セルフイメージ通りの行動を取る」
そのように教えています。
では、なんでNLPのセルフイメージが私たちの人生に、
ここまで強く影響を与えてくるのでしょうか?
それは私達人間の行動の神秘です。
多くの仮説がありますので、
明確な数字は出しませんが、
9割以上の思考や行動に関しては、
無意識に行なっているそうです。
あるNLPトレーナーはその事実を踏まえて
次のように話していました。
それがNLPでいうプログラミングなんだ。
つまり、私たちの無意識は、
今までの体験・経験の中でつくられているのです。
自分に対する認識も、
いいか悪いかではなくて、
自分が自分に下した認識を
自分の中にインプットした結果です。
NLPではそのインプットを
プログラミングと言っています。
では、このプログラミングを
変えることができたらどうでしょうか?
凄くいいですよね。
無意識に、良いプログラミングに基づいて、
気づいたら、ベストな方向に向かっていた。
そうなったら、凄くいいですよね。
どうしたら、新しいプログラムをインプットできるのか?
NLPでは多数のテクニックがあります。
しかし、考え方の基本としては次の2つです。
1、繰り返しインプットする。
2、感情を巻き込んだ強烈な体験。
とにかく、目標を引き寄せるためにも、
自分のセルフイメージを変えていきましょう。
次回は、引き寄せるために必要な、
最低限の条件。
目標設定や望むということについて、
お伝えしていきますね。