質問の質が人生を作る
2010/08/24
NLPとコミュニケーション
NLPを学び、トレーナー・コーチ・コンサルタントとしても
有名なアンソニー・ロビンズという方がいます。
今もご健在で、現在でもNLPセミナーを開催し、
圧倒的な支持を受けています。
このアンソニー・ロビンズの言葉でとても有名な言葉をご紹介します。
「コミュニケーションの質が、人生の質を決める」
皆さんはこの言葉を聴いてどのように感じましたか?
今回はこの言葉からのつながりから、
「質問」について学んでいきます。
NLPでは、
コミュニケーションの質を高める為のテクニックがあります。
その中で、質問というのがとても大切です。
脳の取扱説明書と言われているNLPですが、
脳は適切な質問をすると適切な答えを返す。
漠然とした質問には、漠然とした答えを返す。
ということ教えてくれます。
つまり、NLPでは脳に問いを投げると、
答えを返す性質があることを教えてくれています。
私たちがNLPのセルフイメージを高めて、
引き寄せ力を上げるために、
「今ある幸せに気づく」
というお話を前回しました。
しかし、今の自分は幸せではない。
という方には次の提案をさせて下さい。
自分に質問をしましょう。
この場合はできるだけ具体的な問いです。
NLPが教えてくれる脳の性質を利用するのです。
例えば、
・幸せではないというのは本当ですか?(疑惑の導入)
・幸せではないと感じるそうですが、具体的には?(具体性を持たせる)
・それは事実ですか?
などの質問をしてみましょう。
新しい視点が見えてくるはずです。
そして、その中で本当は出会っている、
自分の幸せを思い出しましょう。
前回お伝えしたとおり、
そこからNLPのセルフイメージが変わり、
望むものを引き寄せていくことができます。