引き寄せNLP

アズ・イフフレーム

2010/11/28




NLPの目標設定の話は続きます。


数々あるNLPのテクニックの中に、
タイムラインというNLPテクニックがあります。


そこでは、自分の目標をイメージする作業が組み込まれています。


現在の状態~望む状態を手に入れている姿。
そして、望む状態を手に入れた後に、
その先でどうしているかもイメージします。


これは、前回お話した内容と関連してきます。


では、今回のテーマにいきましょう。
内容は「NLPのアズ・イフフレームです」


NLPのアズ・イフフレームも使い方によっては、
自分の望む状態に対する恐れを取り除くことができます。


やり方は次のとおりです。
「もしも、◯◯なら~」


つまり、
「もしも◯◯だったら?」
というような形で、


自分の脳に質問を投げかけます。


その時の質問の内容は、
「もしも」という言葉を使うことからも分かりますが、
前提を変えることができます。


お医者さんが、
「この患者さんは助からない」
という前提で治療を考えるのと、


お医者さんが、
「この患者さんには、まだ可能性が残っている」
という前提で考えるのとの違いです。


もしも、目標に対する不安があったとしたら、


無意識に、ダメなことを前提に考えてしまっています。


ですから、
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
もしも大丈夫なら?達成できるなら?


そんな前提でものごとを考えた瞬間から、
随分と自分の中で、考え方や発想の仕方が変わってきます。


是非、NLPのアズ・イフフレームをご活用下さい。


恐れをなくす目標設定

2010/11/24




NLPを使った目標設定


NLPのアウトカムをご存知でしょうか?


目標設定のことです。
目標設定に関しては以前にお話ししました。


そして、目標達成能力を高めるために。
言い方を変えると、目標を引き寄せる能力を
高めるために効果的な方法があります。


それは、NLPでも大切な要素であるのがイメージです。


NLPでのイメージの方法については、
以前にお話ししました。


そして、
NLPのアウトカムとイメージの方法には、
ある関係があります。


それは、NLPのアウトカムの先を設定する。


ここが非常に大切です。
例えば、NLPのアウトカムを達成したシーンをイメージします。


これを続けることで、
NLPのアウトカムを引き寄せる力や、
NLPのセルフイメージを高めることが可能です。


しかし、どんなにNLPのアウトカムをイメージしていても、
不安になる瞬間はありませんか?


実はこの不安や恐れを解消する方法が、
今回お話ししている、目標設定の先です。


つまり、NLPのアウトカムで設定した、
望む状態を手にい入れている自分の姿。


その次に(先に)何をするか?
ここがとても大切になります。


同時におもしろいのは、
この場合の目標設定の仕方は、
NLPのアウトカムを達成しているのが前提で
その先に何をするのか?


ここを設定して、
イメージをすることです。


ですから、
多くの場合は、
自分の望む状態に対しての


恐れや不安がなくなります。
完全にでは、ないのですが、
達成している自分が前提ですので、


その分、自分の思考や感情の状態が、
高い視点になっているということです。


つまり、望む状態が達成されているのが前提で、
目標に対するフォーカスはその先になるのです。


そして、それに伴いNLPのセルフイメージも高まってくるのです。