アズ・イフフレーム
2010/11/28
NLPの目標設定の話は続きます。
数々あるNLPのテクニックの中に、
タイムラインというNLPテクニックがあります。
そこでは、自分の目標をイメージする作業が組み込まれています。
現在の状態~望む状態を手に入れている姿。
そして、望む状態を手に入れた後に、
その先でどうしているかもイメージします。
これは、前回お話した内容と関連してきます。
では、今回のテーマにいきましょう。
内容は「NLPのアズ・イフフレームです」
NLPのアズ・イフフレームも使い方によっては、
自分の望む状態に対する恐れを取り除くことができます。
やり方は次のとおりです。
「もしも、◯◯なら~」
つまり、
「もしも◯◯だったら?」
というような形で、
自分の脳に質問を投げかけます。
その時の質問の内容は、
「もしも」という言葉を使うことからも分かりますが、
前提を変えることができます。
お医者さんが、
「この患者さんは助からない」
という前提で治療を考えるのと、
お医者さんが、
「この患者さんには、まだ可能性が残っている」
という前提で考えるのとの違いです。
もしも、目標に対する不安があったとしたら、
無意識に、ダメなことを前提に考えてしまっています。
ですから、
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
もしも大丈夫なら?達成できるなら?
そんな前提でものごとを考えた瞬間から、
随分と自分の中で、考え方や発想の仕方が変わってきます。
是非、NLPのアズ・イフフレームをご活用下さい。