引き寄せNLP

フューチャーペーシング

2010/12/25




NLPを使って、
目標達成能力を高めましょう。


NLPでは、たくさんのワークやテクニックがありますので、
目標達成能力を養うのにも、


とても最適な内容です。


NLPセミナーを受講する前は、
本当?


と言いたくなりますが、


実際にNLPセミナーを受講すると、
自分の体験を通して実感できます。


それほどまでに、
自分の中で変化してきます。


ただし、大切なのは以下の2点です。


1、実践が大切
2、継続が大事


では、今回のテーマとして、
NLPのフューチャーペーシングを
一緒に学んでいきましょう。


まずは箇条書きにしていきます。


1、NLPのアウトカム(目標設定)を設定する
2、アウトカムをイメージする
3、NLPの代表システムを使って、鮮明にイメージします。


代表システムを使ったイメージとは、
V・A・Kを活用して、鮮明にイメージします。


つまり、望ましい状態を手に入れた時の
視覚的なイメージ
聴覚的なイメージ
身体で感じていることや感情などの、
身体感覚的なイメージ


このように、NLPの代表システムの
V・A・Kを使って、できるだけ鮮明に行います。


そして、イメージする内容は、
動画でも、写真のような静止画でも、
どちらでもいいです。


ただし、そのシーンの描写がリアルである程に、
意識にも無意識にも効果的に影響します。


この時に大切な認識は、
NLPのアウトカムをフューチャーペーシングすることで、
望ましい結果に対してのセルフイメージが高まることです。


イメージすることが、
習慣になっていない方の場合は、
最初は大変でも、


だんだんと慣れてきますので、
まずは、試しにやっていきましょう。


イメージできるようになるほどに、
NLPのフューチャーペーシングは楽しくなります。


周辺視野

2010/12/21




今よりも、集中力を高めることが出来たらいかがでしょう。


NLPは脳の取扱説明書と言われています。


そして、NLPセミナーの中には、
アイパターンという目の動きから
いろいろと読み取る物があるのです。


どうして、
目の動きから相手の思考や状態を
読み取ることができるのか?


NLPでは次のように教えています。


目と脳が繋がっているから、
それも神経の繋がりがとても近い部分にある為、
脳のどこにアクセスしているのか?


目の動きに現れるそうです。
そして、パターンからそれがわかるそうです。


そして、今回ご紹介する周辺視野ですが、
NLPで教えてくれるように、


脳との関係もあるのでしょう。


とにかく、理屈は分かりませんが、
周辺視野を使うことで、


今よりも、
集中力を高めることができるようです。


実際に、
NLPを東京で受講した男性は、
NLPセミナーで周辺視野を学んでから、


仕事、人間関係、場の空気を感じること、
学習効率がとても高くなったそうです。


一点を凝視するよりも、
周辺視野がいいのです。


では、周辺視野の作り方を
お話していきます。



まずは、NLPのフォーカスのように、
一点を集中します。


その一点から、
左右に目を広げていっきます。


視界が、
180度にまで開くようにします。


この状態が、
NLPでも教えてくれている
周辺視野というものです。


そして、NLPトレーナーさんは、
こうも話しています。


周辺視野は、
集中力を高め、
学習能力を高め、
知覚を高める。


つまり、実践することで、
今まで以上の成果を望めるということです。