体感覚とは?
2011/01/26
NLPの代表システムというものがあります。
このNLPの代表システムはV・A・Kという形で表現されます。
この呼び方はNLP資格のセミナーでは一般的ですので、もしもセミナーを受講する場合は、
あらかじめ知っておいた方がいいです。
では、代表システムのV・A・Kの意味をお伝えしていきます。
V・A・KのVは、視覚の事を指します。
これは、目で見えているものは何か?など
視覚を通しての情報の処理や表現につながります。
V・A・KのAは聴覚のことです。
何が聞こえているか?などの聴覚を通した情報処理や表現です。
V・A・KのKは身体感覚のことです。
身体感覚は味覚や触覚、嗅覚を含めています。
そして、感情や気分も含まれます。
NLPセミナーでは、詳しくこの代表システムについて学びますが、
私たちはこの感覚を全て持っています。
同時に、人によってどの感覚が強いのか?それが変わります。
NLPセミナーでは、コミュニケーションのギャップを生んでいるもの理由として、
この代表システムによる感覚の違いを挙げています。
例えば、視覚が強い人の場合は「◯◯が見える」と表現したりします。
それに対して、身体感覚の人は「◯◯を感じる」と表現します。
同じものを見ていても受け取り方や表現の仕方が違うために、
コミュニケーションにおいてはギャップが生まれてきます。
では、プラクティショナーと言われるNLP資格のセミナーを受講すると、
このコミュニケーションギャップは解消できるのでしょうか?
それは、10日間のコースの中で少しずつ上達していくことで可能になります。
ただし、継続的な結果を求めるならば、NLPセミナー終了後の自分の実践次第です。