引き寄せNLP

感覚の活用

2011/02/23




NLPの代表システムのV・A・Kの名称には慣れていただきましたか?


今回は、NLPの代表システムのV・A・Kを活用することに付いて、
学んでいきたいと思います。


そして、代表システムのV・A・Kの活用をするということは、
私達の日常の仕事や趣味と同じで、活用する、実践する、行動するほどに、
その感覚が磨かれていきます。


つまり、NLPの代表システムのV・A・Kは、
意識的に使うほどに、感覚が鋭敏になってきます。


すると、仕事と同じですが、昨日まで出来なかったことが、
突然できるようになったり、昨日までは難しく感じていたものが、
今日になったら、そんなに難しいものではなくなっている。


そんな現象が起きてくるのです。
それは、ある特定の何かに対しての感覚が磨かれたことにほかなりません。


NLPの代表システムのV・A・Kの活用に対して言うならば、
「感覚が鋭敏になった」と言います。


そして、その能力の事をキャリブレーションと言います。
つまり、NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
何かを感じ取る、観察する、気づく、聞き取る、聞き分けるなど、
そんな事を行っていくのです。


NLPを名古屋で学んだ男性は、仕事上「安全、品質」については、
とてもシビアに気をつけなければいけない職場にいました。
そして、普段意識したこなかった、聴覚や何となく感じる違和感に、
気づくことができるようになりました。


結果的に、会社の工場で起きていた小火が、
大きな火事に発展する前に気づくことが出来たのです。


皆さんにとっての感覚の鋭敏さは、どのように活用することができるのでしょうか?
ポイントは、意識的にNLPのV・A・Kを全て使うことです。