引き寄せNLP

痛みに向きあう

2011/08/22




痛みに向きあうと、次のアクションを見つけやすい


実は、逃げたいことや目を背けていことがありますよね。
しかし、そういうことなどに向きあうほどに、私たちは、
望んでいるゴールを引き寄せやすくなります。


そこについて少し学んでいきましょう。


私たちが感じる痛みや苦しさは、
実は自分の無意識の課題に根ざしていることが多いです。


心の深いところ(NLPや心理学で言う潜在意識)にある
見解決の問題やわだかまりが表面に出ていることがあるからです。


つまり「投影」です。


あるいは、本当に本質的な解決につながることは、
痛みの中になるからです。


ですから、そこも含めて、NLPでいう「知覚は投影」なのです。


では、何が言いたいのか?
NLPを名古屋で学んだ経営者さんがお話したくれました。


自分が、
・目を背けていること
・向き合いたくないこと
・先延ばししていること
・めんどくさいと感じていること
・やりたくないこと(怠惰な意味で)


などの直面するのが嫌なことや億劫なことに対して、
あえて向きあうと、実はそこに新しいアクションが生まれやすいそうです。


NLPを名古屋で学んだ経営者さんは続けます。


そこで出てきた選択肢を徹底的に行動して、
反省しながら、また行動する。


このくり返しが力を生むのだそうです。


この時に、行動しやすいコツは、
NLPの8フレームアウトカムで出てくる
はじめの一歩だそうです。


「今からできるはじめの一歩を設定するとしたら何だろうか?」
是非、NLPをフル活用して、望んでいるゴールや結果を手に入れていきましょう。