周辺視野
2010/12/21
今よりも、集中力を高めることが出来たらいかがでしょう。
NLPは脳の取扱説明書と言われています。
そして、NLPセミナーの中には、
アイパターンという目の動きから
いろいろと読み取る物があるのです。
どうして、
目の動きから相手の思考や状態を
読み取ることができるのか?
NLPでは次のように教えています。
目と脳が繋がっているから、
それも神経の繋がりがとても近い部分にある為、
脳のどこにアクセスしているのか?
目の動きに現れるそうです。
そして、パターンからそれがわかるそうです。
そして、今回ご紹介する周辺視野ですが、
NLPで教えてくれるように、
脳との関係もあるのでしょう。
とにかく、理屈は分かりませんが、
周辺視野を使うことで、
今よりも、
集中力を高めることができるようです。
実際に、
NLPを東京で受講した男性は、
NLPセミナーで周辺視野を学んでから、
仕事、人間関係、場の空気を感じること、
学習効率がとても高くなったそうです。
一点を凝視するよりも、
周辺視野がいいのです。
では、周辺視野の作り方を
お話していきます。
まずは、NLPのフォーカスのように、
一点を集中します。
その一点から、
左右に目を広げていっきます。
視界が、
180度にまで開くようにします。
この状態が、
NLPでも教えてくれている
周辺視野というものです。
そして、NLPトレーナーさんは、
こうも話しています。
周辺視野は、
集中力を高め、
学習能力を高め、
知覚を高める。
つまり、実践することで、
今まで以上の成果を望めるということです。